待望の.....

大変ご無沙汰しております。てかブログの存在を忘れていました。。
久しぶりにログインしてページビューを見てビックリ、、、あれ?えっ?!意外と見に来てくれてる方がいる...(汗)goehringii検索でここにたどり着きgoehringiiの記事を見てくださっている方が多いようです。
これはちゃんとやらねば.....インスタは毎日投稿しているのにこのブログを放置してしまうのは文章が面倒くさいからに他なりません。これからは長ったらしい文は気が向いた時だけで、サクッと写真と一言で更新していこうと思います。という訳でこのブログを始めた時に掲載したgoehringiiを。最近は台風と曇りばっかで日照が少ないので色がいまいちです。もっと地が赤くそれにスケールが乗ったピンクっぽい色の時の方が好きですね。調子いい時は朝日を浴びるとガンダム(ZZ)でハマーン・カーンが乗っていたキュベレイを思い出します。

ベアルートから2年半=私がディッキアにドハマりしてから2年半という事になります。
それまではタンクブロメリアが好きで、ディッキアは戴き物を幾つかなんとなく育てているだけでしたが、この子に出会い今のようなスタンスで集め・試行錯誤して育て始めたのです。


ずっと憧れていたゴエリンギー特有のニュルッとストロンを伸ばし子株を出す姿。
2年半育ててやっとですよ!親がバレーボールくらいの大きさまで育ってから出した子株なのでストロン(ランナー)部分もぶっといです。待った甲斐あります。逆にここまで育ってからで良かったのかも。よく見ると花芽らしきものも出てきてますね。うちの環境だと年に3本くらい花茎を伸ばします。もう咲かないでいいよ!無駄に体力使うから。

合計3本の子株を確認。伸びて先端で傘のように開く姿を早く見たい!
来年はこの株をブロメリア協会の展示に持って行こうと思います!

因みにこの株はアメリカのナーセリーから [ goehringii original clone ]という名で輸入したもので、最近そこのボスに「前に買わせてもらったOriginal Cloneのオリジナルってなにをもってオリジナルって表記してるの?」と聞いたところ、約10年前にブラジル在住の某プライベートコレクター(名前は言えないけど...と言われました)からオリジナルという事で一株だけ譲って貰い、それを増やしたものだと言われました。


これが自分の持っているゴエリンギーのルーツだそうです(10年経っているとなるとこの株は曽祖父か高祖父かもしれませんね)。それが本当なら堂々とoriginal cloneって書いてもいいのかな。。どうも言い切れないんですよね〜。まず原種なのにoriginal cloneっていうのもなんかしっくりこないし。フィールドコレクションナンバーなどのデータや、いつどこで誰から誰に渡ってっていうのが知りたくなっちゃいます。(自分はゴエリンギーが大好きなのでゴエに限ってこういう気持ちがありますが、その他は格好良ければ何でもOKと思って育ててますw)
最近ヤフオク見ると絶対に違うと断言できるゴエリンギー風の株や、実生でしょ!って株にもoriginal cloneと書いてあって、オリジナルしかないじゃん!?状態ですね。。。ちょっとでも高く売るために綺麗に育てるのではなく、品種名を詐称するってダサッ!セコっ!恥ずかしっ!!って思います。ヤフオクは悪質極まりない出品者多いので気をつけましょう!

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