Bone cv. of 'Brittle Star' F3

今年の春に導入して以来一番のお気に入りとなった 'Bone'。 Brittle StarのF3から選抜された白くて細かい鋸歯が行ったり来たりする、その名の通り「骨」のような品種です。色・鋸歯・フォルムともう自分の好きな要素てんこ盛りです。好きなディッキアランキング不動の一位だったゴエリンギーを超えたかもしれません。。そんな我が愛するBone半年の成長の記録です。




March_2016  from Q Dyckia via SUNRAINSOIL PLANT 
ベアルートで到着時の写真です。この時は「SUNRAINSOIL」のHさんに頼みタイのQさんから無理を言って入れてもらいました。ありがとうございます。おかげで完全にBrittle Star系交配種にハマってしまいました(汗)到着時株元を確認すると完全にお尻合わせになった株を最小限の切断面で2つに割ってありました。流石Qさんです。



April_2016    植え付け後約一ヶ月 
この頃はまだ肌寒い時期でしたので、少しでも鉢を温める為に見た目度外視でAmazonのダンボールに爬虫類用のマットヒーターを敷き葉は箱の外に出るようにして閉じた「ダンボール温室」で管理していました。成長点に動きはありませんが下葉が枯れ込んできています。



May_2016    祝活着
約1ヶ月半で発根し水を吸い上げ始めると同時に葉も成長を始めてきました。
カラカラに乾いていた葉にハリが出てきて色も瑞々しくなってきています。活着まで室内で管理していたので大分緑色になっていますね。。成長点付近の新葉が伸びてきているのが毎日写真に残しておくとよく分かります。



July_2016   ガンガン直射日光管理
成長点から丸く一周 葉・鋸歯共にトリコームが禿げている箇所があります。僕はこれを勝手に活着境界線と呼んでいます。一度ベアルートにされているので、成長を強制的に止められた時から活着するまでは通常通りに新葉を展開できず、このような痕が残ると思われます。このラインから中心に向かって伸びた箇所が我が家に来てから成長した部分になります。



August_2016   湿度も高く活発に成長した時期
8月後半雨ばかりだった頃に撮影されたものです。なので成長点がフレッシュで全体的に瑞々しいですね。活着境界線は鉢の淵まできています。



October_2016   現在
写真7月の活着境界線はもう鉢の外です(写真中央辺りの自分の手の肌色の上に確認できます)。この個体は成長早いです。しかし9月が本当に雨続きだったのが悔やまれます。。もっと日照があれば赤肌に真っ白のトリコームが乗り鋸歯の模様(痕)がくっきりと出た姿をお披露目できたはずが。。。まあ十分綺麗なんですけど、、やっぱり自分はもう少し下地の赤が透けたピンクっぽい色合いが好きですね〜。

こうやって時系列に並べると成長が手に取るように分かり面白いですね!!この成長の速さ、自分で作った感がディッキアの魅力だと思います。
ディッキアを育てるならマメな写真撮影をオススメします。


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